デフラグが好きだ。
今会社で使っているThinkPad Z60mにはDiskeeper Liteがプリインストールされているが、さらにPower DefragmenterとPageDefragをインストールしている。
病気だろうか。
こんなワタシなのに、MacBookを使い始めてからデフラグなんかしたこと無いことに気づいてしまった。
これではイカン!
探したけれどMac OS Xにはデフォルトではデフラグ用のアプリケーションがないみたいなので、調べてみたら「BEAR's BLOG » 本当に有効だったMac OS Xのデフラグ」というページに行き着いた。
で、以下のようなことがわかった。
・Macで使われているファイルシステムは、基本デフラグは必要ない
・なぜなら、再配置機能というやつがあるから
・でも大きなサイズのファイルは再配置してくれないよ
・さらに、よくアクセスされるファイルはHDD上の高速アクセス可能な領域に自動で移動されるようになっている
・普通にデフラグしちゃうと、この自動高速領域移動機能Adaptive Hot File Clusteringが無効になってしまう
ということらしい。
それでもデフラグをしたい人にはNetJapanが販売しているiDefragというソフトを使えばいいらしい。
基本必要ないといわれても、やっぱりデフラグは魅力的だ。
ダウンロード販売なら3,990円なので、買ってしまおうかと思っている。

