iPodがスポーツを楽しくする。 by 藤森由香
おおー、Appleのサイトに藤森由香たんが載ってるー このひとりごとも、一時期「藤森由香ファンサイト」を名乗ったりしていた訳ですが、すっかり忘れてたよ。 ゆかたん、カワユス。 レゲエとかヒップホップを聞くのかぁ。なんかイメージ通りだな。 先月のワールドカップで7位になっていたみたい。
おおー、Appleのサイトに藤森由香たんが載ってるー このひとりごとも、一時期「藤森由香ファンサイト」を名乗ったりしていた訳ですが、すっかり忘れてたよ。 ゆかたん、カワユス。 レゲエとかヒップホップを聞くのかぁ。なんかイメージ通りだな。 先月のワールドカップで7位になっていたみたい。
北海道日本ハムファイターズと中日ドラゴンズの日本シリーズを見て思う。 …ファイティーちゃんを日本シリーズにつれて来てあげたかったなぁ。 ファイティーちゃんとは、日本ハムの前のマスコットキャラクターで、12球団で一番可愛いと評判の人気者だったのです。 北海道移転と同時にB.B.というクマに変わってしまいましたが、交代が発表されたときもファイティーちゃん存続の署名活動まで行われたほどです。
社会人アメリカンフットボールのパールボウルを見てきました。 パールボウルとはアメフトの社会人リーグであるところのXリーグに所属する東日本12チームがトーナメントを行い、それの決勝戦のことを言います。 ワタシは社会人No.1を決める試合だと思っていましたが、観戦後調べたらそういうことみたいです。 パールボウルのカードは富士通フロンティアーズ vs オンワードスカイラークス。 ひょんなことから富士通フロンティアーズのチアリーダーと知り合いになったワタシは、試合に誘われたのでのこのこと観戦してきたのです。
勢いだけで藤森由香ファンサイトに変えたものの、気づけば彼女の試合は終わってたよ。 ファンサイト失格だな。 トリノ五輪が終わったら、名前を戻します。 一応ファンサイトらしく彼女の結果を記しておこう。
JOCのサイトのトリノ五輪選手団の選手写真が結構ヒドイ。 テレビで美人といわれている、上村愛子や安藤美姫ですらこの通り。 もっとちゃんと撮影できないものか。 あまりにひどいので全女子選手の写真を並べてみた。
びっくりするほど盛り上がっていないトリノ五輪ですが、一応開幕が近づくにつれスポーツニュースでモーグルの映像とかを目にするようになりましたね。 で、最近のモーグルは一段と発展していて、3Dとかいうジャンプが主流なんだって。 でもね、3Dジャンプすげー的なテレビの紹介の仕方を見れば見るほど、そんなに3Dジャンプが好きだったらエアリアル見れば?って思っちゃう。 エアリアルはフルダブルフルフルで3回転4回ひねりですよ。 モーグルのジャンプなんか比べ物にならないほど迫力ありまっせ。
昨日のヒンギスvsシャラポワ戦でのヒンギスのプレイがあまりに良すぎて優勝間違い無しと思ったが、決勝でディメンティエヴァであっさり負けちゃった。 ヒンギスのクレバーなテニスはディメンティエヴァのような頭を使っていない(褒め言葉)打ちっぱなしテニスをする人には通用しないのか!? つーか、シャラポワ戦のヒンギスが素晴らしすぎただけなのか。 でも、この敗戦をきっかけにより成長してくれることを信じている。
今年の女子テニス界の最大の話題といえば女王ヒンギスのカムバックでしょう。 1997年に14歳でグランドスラム3つ制覇という偉業を成し遂げたヒンギスですが、2002年からはWTAツアーから離れていました。 そのプレイが大好きで、当時ヒンギスと優勝を争っていたウィリアムス姉妹が憎くて憎くてたまりませんでした。 このまま引退してしまうのかと思っていたのですが、なんと今年から復活したのです。 ワタシ当然とっても喜んだ。
いやぁ、今日のK-1GP決勝戦は久々に面白かった。 準々決勝の4試合はいつもどおりしょっぱくて、あぁ今日も興奮しない試合が続くなぁと思っていました。 そんな中でも、セーム・シュルトvsレイ・セフォー戦は会場で見れば面白い試合だったろうなと思います。でもワタシは家で見ていたのでイマイチ盛り上がらず。 その後の準決勝のセーム・シュルトvsレミー・ボンヤスキー戦はなかなかでした。
今年に入って野球全体への興味が薄れ、去年まではダイエーファンだったというのに、本日千葉ロッテマリーンズが優勝したという事にほとんど悔しさや悲しさを覚えない無関心さがやばい。 つーか最初っからこのプレーオフ制度は2位が圧倒的有利だって言ってるのに。 野球に限らずスポーツ全体への興味が無くなっていて、あんなに好きだったF1も今年は全く見ず、K-1やPRIDEに対しても以前のような興奮を覚えなくなり、野球は上記のような状況。 もはやNFLとテニスくらいしかワクワク出来るスポーツが無くなってきましたよ。
さて、土日の間にスポーツジムの入会申込を行っておきました。 結局アトリオドゥーエ碑文谷に行くことにしました。 16日から通えるようになるらしいので、明日自転車通勤して帰りに早速寄ってこようと思っております。 このスポーツジムブームがいつまで続くかわかりませんが、とりあえず体脂肪率1桁を目指して頑張ってみたいと思います。 そして腕の筋肉を付けて腕相撲でワタシに勝利していった女性陣に再選を申し込み、見事ねじ伏せて優越感に浸りたいと思います。
ワタシはとっても貧弱なので、女性にも腕相撲勝てません。 昔やってたワンダフルという番組ご存じでしょうか。 このワンダフルで、ワンギャルが3代目の頃、ワンギャル王選手権という企画がありました。 ワンギャル全員がいろんな料理とか水泳とかの対決を行い、いろんな種目の王者を決めるという企画なのですが、このワンギャル王選手権の腕相撲対決で1位になったのが綺本りかでした。 その綺本りかと腕相撲したら、全くの五分でした。お互い全力を出しても腕が真ん中から動かず。
ワタシが大好きなジャスティン・ヘニンが全仏オープン優勝したよー! ばんざーい。 クレーコートに強いスペイン勢を3タテ。 その後最近調子の良いロシア勢を3タテ。 そうして上り詰めた全仏オープン決勝。相手はメリー・ピエルス。
いよいよ開幕する全仏オープンテニス。 ライブドアがこの全仏オープンの情報を提供するブログを解説しています。素晴らしい!! ソネットのTENNIS NETが閉鎖してから、日本でテニスについて深いところまで書かれたサイトってものがなくなってしまったので、こういったブログが出てくるのは大歓迎です。 去年はツール・ド・フランスのブログもあった記憶があるし、こういったマイナースポーツをどんどんとプッシュしていって欲しいものです。 さてさて、今年の全仏オープンの注目はなんと言ってもジャスティン・ヘニンですよ!
生まれて初めて競馬をやりました。 今まで競馬場に行ったことも無ければ馬券を買ったこともありません。WINSの中に入ったことはありますが…(WINSの近くに会社があったため) 今までやったことが無いからと言って、競馬に対して全く無知というわけではありません。 大学生の頃は、テレビで競馬の中継を見まくっていたので、G1に出てくるような馬は知っています。 一番好きな馬はサニーブライアンです。もうバテバテで追いつかれちゃいそうなのに何故か追いつかれずにゴールまでたどり着いてしまう走りが大好きでした。サニーブライアンについて詳しく書かれたこのページが大好きです。
ち、致命的にダサい… ただでさえソフトバンクの買収で複雑な心境なのに、このユニフォームを見てますますホークスから心が離れていく。 あぁぁぁぁ。
まぁ、対戦相手が西武という時点であきらめていたわけですが、ダイエー負けちゃいました。 ただでさえ苦手な西武なうえに、相手はファーストステージクリアして調子に乗ってるわけだし。 最初からこのプレーオフ制度は2位が美味しいと思ってたんだよなー。って今更書いても後出しじゃんけんの様で卑怯か。 運良くダイエーが勝ったとしても、所詮日本シリーズでは勝てなかったでしょう。 投手陣悪すぎ。
今日でパ・リーグは近鉄vsオリックス以外の全ての試合が終了。 昨日の時点でダイエーの松中が、打率と打点はダントツ1位、しかし本塁打だけ日ハムのセギノールと並んでいるという限りなく三冠王に近い状況で一足先に全試合を終えていました。 全ては今日のセギノール次第。 日ハムには勝って欲しいですが、セギノールには打って欲しくない。 そんな状況で今日の日ハム戦に注目していました。
毎年とても楽しみな高校野球夏の甲子園。 我らが群馬代表桐生第一は初戦でさっくり負けてしまったけれど、それでもここ最近で一番面白かった甲子園でした。 決勝は済美vs駒大苫小牧。 かたや、創部3年目で春の甲子園を制覇し春夏連覇も目前という漫画のような展開を地でいく済美。 かたや、番狂わせの連続で北海道勢初の決勝まで上り詰めた駒大苫小牧。
びっくりですよ。ナベツネが辞任だって。 辞任の理由がまた面白い。 明治の一場に対し、スカウトが200万円を渡していたことが判明しちゃったので、引責辞任だそうで。 おもろー。 しかし、一場は高校時代から考えると信じられないほど成長したな。 巨人と阪神がドラ1で氏名争いするほどになるとは。
ウィンブルドン男子決勝を見ながらどうでも良いことをつらつらと書いてみる。 No1オールラウンダー・フェデラーとNo1サーバー・ロディックの対戦。 第1シードと第2シードの対戦ということで、非常に白熱した戦いが予想されます。 2年くらい前にhaseとのメールの中で、今ぐらいの時期にロディックがウィンブルドンを制覇することを予言しているワタシ。 予言は当たるか!?
Milano::Monolog: ういんぶるど~ん全仏王者のミスキナが第2シード。ファンになったので頑張って欲しい。 そしてハンチュコバにも期待。テレビで試合が中継されないかな〓。 ベスト4はセレナ、モレスモ、ミスキナ、ダベンポートあたりかな。 女子ベスト4はセレナ、モレスモ、ダベンポート、シャラポワでした。素晴らしい読み。どうですか。 って、ミスキナじゃなくてシャラポワだし。そもそもトップシード選手を集めただけで至極順当な結果なので、誰でも予想出来るといえばそうなのですが。
昨日からウィンブルドンが開幕です。 昨日、NHKでの中継を楽しみにしてて放送開始時間にNHKにチャンネルを合わせたら放送されていたのは党首討論。小泉とか岡田とか志位とかの辛気くさい顔ばかり流れてんの。もう見てらんない。 いつまで経っても党首討論が終わらなかったので、ふてくされて寝ちゃいました。 今日はちゃんと予定通りの時間に中継してくれることを祈っております。 一番興味のある女子シングルス。
いつも通り、予選は見忘れ。見忘れというかこの週末にF1が開催される事を知りませんでした。 佐藤琢磨は予選3番手ということで、決勝レースが楽しみです。→予選結果 しかし、決勝のテレビ中継が2:00からだったので見るのはあきらめました。 一応携帯のアラームを設定しておいたのですが、鳴ったのに気付かなかったか止めたのを覚えていないか、どちらかのようです。 そして今朝のとくダネで佐藤琢磨が決勝で3位になったことを知りました。
時差の関係で見るのが非常に辛いカナダGPがやって参りました。 予選は珍しく4時頃まで起きていたので見る事が出来ました。 ここまで起きてたんだから琢磨頑張ってと思いつつ見ていたのですが、琢磨は一度回転してコースに復帰するという離れ業を演じたおかげで、17番手に沈みました。 上位陣は 1. R.シューマッハ 2. バトン
テニス4大大会の中で一番好きな全仏オープン女子決勝を見ながらつらつらと書いてみる。 今年はミスキナとディメンティエヴァか。 ミスキナはヴィーナスとカプリアティを破ってる。ディメンティエヴァはスアレスを破っての決勝進出。 というかスアレスがグランドスラムシングル準決勝にいることが不思議。 つーかヘニンが2回戦で負けてるのは何故?ショック。
珍しく予選見ました。 なんと佐藤琢磨が2番手。日本人初のフロントロウ!おめでとー。 予選結果は 1.M.シューマッハ 2.佐藤琢磨 3.トゥルーリ
バレーボール男子の五輪予選を見てて気付きました。 選手の中に18KINの突っ込みがいるのです! ほらそっくり!
さて伝統のモナコGPでした。 去年はモントーヤが勝ちました。今年は誰が勝つのでしょう。 予選はカルピスサワー1杯で酔いつぶれゲロまで吐く体たらくだったので見られず。 見られなかった予選結果は 1.トゥルーリ
NFLの元スター選手、トーマスがマリフアナ所持 米プロフットボール、NFLの元スター選手のRBサーマン・トーマスが、マリフアナ所持で逮捕されていたことが10日、明らかになった。AP通信によると、米アラバマ州フェアホープ警察が発表した。 うぎゃー、ワタシがかつて神と崇めた大きな存在がマリファナで逮捕!! 今でもサーマン・トーマスのレプリカジャージを部屋に飾ってます。それくらい好きでした。
冬のテストでBAR佐藤琢磨がコースレコードを記録した事から、琢磨表彰台の期待が膨らんだスペインGP、珍しく予選から見ました。 1回目では何故かザウバー勢が好調だったりしたようです。 佐藤琢磨は日本人最高位の3位獲得。おしい、もうちょっとでフロントロウ。 ということで、予選結果は 1.M.シューマッハ 2.モントーヤ
今年はなぜだか野球にもF1にもあまり情熱を傾けられないワタシ。 何故だろう。 ということで、セナのメモリアルGPとなったこのサンマリノGPもすっかり見逃しました。 予選はなんとホンダエンジンがポール獲得です。 佐藤琢磨とバトンの評価がどんどん差が開いていってしまいますね。
日曜日にF1を見たのを忘れていました。 今回は予選も見ました。4分の3寝ながら。 予選結果は 1.M.シューマッハ 2.ウェーバー
F1が開幕しました。 今年もレース観戦後の感想などを書きつづってみようと思います。 去年に引き続き今年も大幅なレギュレーション変更があったようですが、全ては抑えられていません。 きっと見続けていくウチに覚えていくでしょう。 なにせ今年は18戦もあるのですから。
1年前くらいは知る人ぞ知るという程度の存在だったダニエラ・ハンチュコバですが、いつの間にかスポーツニュースにも登場するような有名選手になっていました。オドロキ。 現在開催されている東レ・パンパシフィックオープンにおいて実現したマリア・シャラポア対ダニエラ・ハンチュコバという美女対決を、各スポーツニュースがこぞって取り上げたのです。 結果はハンチュコバが勝利。でも、次のリンドセイ・ダベンポート戦で負けちゃいました。 ダベンポートに勝っていれば次の相手はエレナ・ドキッチだったので、再び美少女対決として話題になったのかもしれません。残念。 なお、ことあるごとにワタシが応援していたジャンスティン・ヘニンは、現在世界ランキング1位の座に着いています。素晴らしい。
去年は全くダメダメだったセントルイス・ラムズですが、今年は地区優勝。プレーオフに進むことが出来ました。 1999年、スーパーボウル制覇。 2000年、プレーオフ出場。 2001年、スーパーボウル敗北。 2002年、プレーオフにも出場できず。 という様に、1年おきに良い成績を残すラムズです。ジャイアンツの工藤みたいですね。ということで、今年もきっとスーパボウルまで行ってくれると信じていました。
K-1GP 2003が開催されました。 昨年はボブ・サップのおかげで大いに盛り上がったK-1GP。今年は出場する顔ぶれが地味なため、いまいち盛り上がりに欠ける感じです。 出場したのは シリル・アビディ、フランソワ・ボタ、レミー・ボンヤスキー、ピーター・グラハム、武蔵、レイ・セフォー、ピーター・アーツ、アレクセイ・イグナショフの8人。あぁ、なんて地味。
うぎゃー。 鷹の主砲小久保が巨人に電撃移籍。 今シーズンは見事日本一になったものの、井口のメジャー挑戦、村松のFA宣言に続き、小久保の移籍。 こうまで主力選手の移籍が続くと来シーズンが不安になってしまうよ。 さびしいなぁ。かなしいなぁ。来シーズンから日ハムファンになろうかな。
日本代表の実力を計る壮行試合。 まさかの日本代表敗北。 大丈夫か!?オリンピック出場権は獲得できるのか!? 日本代表 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 プロ選抜 1 0 0 0 0 2 0 0 X 3
ダイエーの優勝を祝い、家で一人でビールを飲んでいます。 普段ほとんどお酒を飲まないワタシですが、今日だけは特別。 試合を見ながらも350ml缶を1つ開けたので、今日は2本目になります。 そういえば昨日、田園調布近辺を自転車で走っていたら警官に止められました。 ライトの無灯火を注意されるのかと思ったら、田園調布で強盗事件が起きたとのこと。
やりました。日本一です。 ダイエー6-2阪神 やはり和田がやってくれました。素晴らしすぎ! 見事無四球完投。打たれたのは流れにほぼ影響を与えないソロ2本のみ。 試合経過など、詳しくはvoice over the fieldさんを参考に。
なんとかタイに持ち込み、10年ぶりの第7戦へ ダイエー5-1阪神 杉内またも好投。投打に圧倒 試合経過など、詳しくはvoice over the fieldさんを参考に。 わかった。阪神打線はロッテ打線と一緒なんだ。
甲子園でまさかの3連敗 阪神3-2ダイエー 完全に力負け 今日は外出していたので、試合は見られず。 いつも参考にしているvoice over the fieldさんによると、全く良いところなしだったみたい。
痛い痛い2試合連続延長サヨナラ負け 阪神6x-5ダイエー 金本サヨナラホームラン 試合経過など、詳しくはvoice over the fieldさんを参考に。 ナイト先発だったので負けは覚悟。案の定3点先行されて嫌なムード。
敵地甲子園での初戦、痛い1敗。 阪神2x-1ダイエー 藤本サヨナラ犠牲フライ 試合経過など、詳しくはvoice over the fieldさんを参考に。 和田での1勝は最初から計算していたのだが、和田先発の試合でまさかの敗戦。
見事2連勝。 ダイエー13-0阪神 杉内-新垣の完封リレー 試合経過など、詳しくはvoice over the fieldさんを参考に。 鳥越さん、すみません。昨日は員数外なんて書いてしまいましたが、本日のヒーローは間違いなくアナタです。
まず1勝。 ダイエー5x-4阪神 ズレータサヨナラ打 試合経過など、詳しくはvoice over the fieldさんを参考に。 完全に阪神ペースの試合展開の中で勝てたのは大きい。
今シーズン最終戦となる日本GP。 既にチャンピオンシップレースは2人に絞られました。 92ポイントのミハエル・シューマッハ。83ポイントのキミ・ライコネン。2人のポイント差は9ポイント。ミハエルの6勝に比べ、ライコネンは1勝しかしていないため、たとえポイントで並んでもミハエルがチャンピオンということになります。 ということで、ミハエルが1ポイントでも獲得してしまえば、ライコネンが優勝してもミハエルの勝ちという状況、圧倒的にミハエルが優位です。 さて、今シーズンはB・A・Rのテストドライバーを務めていた佐藤琢磨ですが、急遽日本GPへの参戦が決まりました。来シーズンのシートを失ったビルヌーブが機嫌を損ねて日本GPに出たくない~と言い始めたのがきっかけです。
大混戦のF1も残りはアメリカGPと日本GPの2戦のみ。 このアメリカGPの結果を見れば、今シーズンのチャンピオンシップを誰が獲得するかは大体予想できそうです。 とは言え、放送時間は深夜2時40分から。とても見られる時間帯ではありません。 カナダGPですら見られなかったワタシが、さらに1時間も遅い時間まで起きていられるはずもなく、1時前にはすっかり眠ってしまいました。 一応2時40分に目覚ましをかけておいたので、起きてテレビはつけたのですが、気づいたら熟睡していました。スタートまで頑張って起きていた記憶はあるのですが、ではどのようなスタートだったかと問われたならば、全く覚えておらず。
ダイエーホークスがパリーグを制覇しました。 3年ぶりの優勝です。 今シーズンの開幕前、小久保のリタイアにより今年の優勝は絶対無理と思いました。 しかししかし、恐怖の3割打線。恐怖の100打点カルテット。スタメン中3割バッター7人。そんな感じで打撃陣が頑張り小久保のいない穴を全員で埋めてくれました。 来シーズンは小久保が復活、ズレータもフルで活躍できるので、100打点が6人になる計算です。
すっかり見逃してしまいました。 3連休と言うことで、日曜日の夜も夜更かし出来ることに浮かれて古畑任三郎を3話くらい見続けていたら、F1の存在をすっかり忘れていました。 予選は見たのに。 結果はミハエル・シューマッハが久しぶりの優勝。総合ポイント2位と3位のモントーヤ、ライコネンはそれぞれ2位、4位となり差が広がりました。 ただし、ライコネンも7ポイント差しかないので残り2戦で十分逆転出来る差であります。
F1も残り4戦。チャンピオン争いはミハエル・シューマッハ、キミ・ライコネン、ファン・パブロ・モントーヤの3名に絞られてきた感じ。 そんな中予選でポールを取ったのは、ルノーのアロンソ。マレーシアGPに続き2度目のポールです。 決勝スタート直後からアロンソは逃げまくり。後続はウェッバーに引っかかってなかなかアロンソを追えず。 2位以下はピットインのタイミングでちょくちょく入れ替わるものの、アロンソだけは1位安定。そのままゴール。 今季8人目の勝者の誕生でした。
3年ぶりのPRIDE GP。 3年前は桜庭がホイス・グレーシーに勝ち、当時霊長類最強と言われていたマーク・ケアーに藤田が勝ち、日本勢が大いに湧いたGPでした。 ちなみに日本勢は両者とも1回戦が激戦過ぎたおかげで2回戦で負けちゃいました。 決勝はイゴール・ボブチャンチンvsマーク・コールマン。勝ったのはコールマンでした。
さて、甲子園が開幕しました。 開幕式直後の試合は我らが群馬代表・桐生第一。 1999年には現日本ハムの正田樹投手を擁して全国優勝した高校です。 松坂の次の年なのですが、松坂世代ほど騒がれてはおりません。 正田世代と言われるような活躍を期待。 正田世代の選手は、日本ハム正田・佐々木、中日朝倉・福沢、近鉄岩隈・高木、広島川内・苫米地、横浜田中・村西、西武高山・大島・真山、ダイエー川崎など。
プロ野球も既に90試合近くを終え、セ・リーグの方はほぼ阪神で優勝が決まりの様相。 パ・リーグもダイエーが2位に5.5差と抜けだしつつあります。 そんなダイエーですが、7/27に32安打26点、8/1には31安打29点とパ・リーグ記録をたたき出すなど、打線の方は絶好調。 1996年の盗塁王村松、去年のウェスタン首位打者の川崎、小久保の穴を埋めるために途中入団したズレータ、あたりの活躍がめざましいです。 特に村松は打撃改造が実を結び、打率が3割オーバーしているわプロ生活13年でホームラン2本しか打ったこと無かったのに今季は既に6本も打っているわ、大変身。 ズレータも、入団後初の試合ではあまりの守備の悪さにこいつ使えねーと嘆いたものの、DHにしてからは地味に得点に絡む活躍を見せています。
残り5戦となってトップのミハエル・シューマッハ(69pt)から4位のラルフ・シューマッハ(53pt)まで16pt差という混戦となっている今年のF1。 フェラーリの新車投入直後はその速さが圧倒的だったために今年もミハエルで決まりかと思ったのですが、ここに来てフェラーリが失速。 代わりに上昇してきたのがウィリアムズ。 中盤までは非常に地味な存在で、マクラーレン、フェラーリ、ルノーに次いで4番目のチームという印象だったのですが、ここ最近の好調のおかげでコンストラクターズポイントでも一気にトップのフェラーリに追いついてきました。 というここ最近の調子がもろに出た予選。
今年のツールは100周年記念大会ということで、第1回大会とほぼ同じコースレイアウトでした。 注目は史上2人目の5連覇に王手をかけた、ランス・アームストロング。 ・・・ ・・ ・ なんて長々と書きたかったのですが、今年はフジテレビの放送を一度も見ませんでした。夜遅すぎるんだよ、ぷんぷん。3時過ぎですよ。見てたら次の日会社行けませんよ。もう。
シーズンも進み、取り立てて見所が無くなってきたF1。フジテレビは史上最大の混戦!などと言って煽っていますが、もっと混戦だった年はあったような。 でも、10戦終わって優勝者が6人というのは近年無かったですね。 クルサード、ライコネン、フィジケラ、ミハエル、モントーヤ、ラルフの6人です。 現在コンストラクターズトップのフェラーリのドライバーでありながら、バリチェロは未だに優勝していません。 前回のフランスGPの感想でバリチェロの使えなさを酷評してみたのですが、今回はそのバリチェロが圧倒的な早さで優勝。
2週間に渡ったウィンブルドンが終了しました。 女子シングルス、ベスト4に残ったのはセレナ・ウィリアムズ、キム・クライシュテルス、ジャスティン・ヘニン-アルデンヌ、ビーナスウィリアムズ。 それぞれ、1~4位シードの選手です。 女子シングルスは上記4人の力が飛び抜けているお陰で波乱が少ないです。 準決勝ではベルギー勢の2人は両方破れてしまい、ウィリアムズ姉妹対決の決勝となりました。そしていつものように妹のセレナが優勝。順当です。 ちなみにワタシがオススメしていたハンチュコバは世界ランキングで9位くらいに位置する選手です。ルックスだけでなく実力も申し分のない選手なのですが、9位と4位以内の間には圧倒的な壁があります。頑張って実力で肩を並べて欲しいものです。
先週はヨーロッパGPで、今週はフランスGP。 暑い中2週連続のグランプリは大変でしょうね。 2週連続といえば、以前はイギリス-フランスが普通だったのだけれど、今回はドイツ-フランス。 地理的にもそこそこ遠いし大変でしょうに。 予選はいつものように見忘れ。
そういえば日曜日はF1GPがあったのでした。 予選は毎度見逃し。ライコネンがポールポジションを取ったようで、見たかった。 決勝はまずはそのライコネンが快調にとばして2位以下を引き離します。 これは! カナダGPで奪われたポイントリーダーの座をライコネンが奪い返すか!と思った矢先にライコネンのマシンから白煙が。
昨日は3時過ぎまで杉山vsフィスロワ戦を観戦。 日本人負けちゃえとか書きましたが、杉山が勝ってやはり嬉しかったり。 しかし、その裏の浅越vsハンチュコバ戦では、浅越が金星。 なんだよー、もう見られないじゃんかよー。 あーもうむかつく。 寝る。
テニスのグランドスラムの中でもなんとなく一番格上っぽいウィンブルドンが開幕しました。 ワタシ的には全仏が一番好きなのですが。 テニスはいまいち人気の出ないスポーツなので、放送は深夜です。だいたい1時過ぎ。見るのつらいです。でも頑張ってみてます。 NHKによる中継は日本選手中心。
日曜日はルマンやらK1やらWRCやらスポーツ盛りだくさん。 ルマンでは解説者がベントレーのマシンを見て、まるでザクだ、と連呼していました。 そんな中F1もカナダGPが開催されました。 中継時間は夜中の2時~4時。 次の日が休みならともかく、日曜深夜なので会社のことを考えると見るのはつらいものがあります。 ということで、スタートの時間までは頑張って起きていたものの、テレビつけたまま寝ていました。
現在の女子テニス界と言えばパワーテニスが全盛。 ヴィーナス・ウィリアムズ、セレナ・ウィリアムズの姉妹を始め、キム・クライシュテルス、リンゼイ・ダベンポート、アメリー・モレスモ、ジェニファー・カプリアティとトップ10はほぼパワーテニスプレイヤーが占めています。 ここ最近のグランドスラムはウィリアムズ姉妹の妹セレナが独占。圧倒的な強さを誇っています。 1年半前の全豪オープンの時はまだここまで圧倒的な状況ではありませんでしたが、この全豪オープン後からはセレナの独壇場になってしまいました。 まるでシューマッハ&フェラーリの独壇場となっているF1と同じような状況です。
モナコGPは特別なGP。フジテレビのプロパガンダに刷り込みされただけなのかもしれませんが、あの美しいサーキットを見るとやはり心震え、今年も特別なGPがやってきたかと感慨深くなります。 そんなモナコGPが今年も開幕。 ドライバーの腕だけでなく、車やタイヤの性能、信頼性までフルで問われるこのレース。 思い返してみると、数々の名シーンが思い起こされます。 なかでもセナvsマンセルのバトルは、実況の三宅さんの名台詞とも相まって、今でも鮮明に覚えています。
久しぶりに土曜日の予選も見ました。 山田優頑張ってるのね。 決勝の中継もひさしぶりに番組の頭から見ました。 永井君頑張ってるのね。 彼らが慣れてきたのか、ワタシが慣れてきたのか、もしくはその両方なのか、今シーズンの始めに感じたむかつきは薄れてきました。
今回のグランプリの最大の目玉はフェラーリの新車。 今までの4戦は去年の車で走っていました。それでもダントツの早さ。 新車が投入されればもっと早さに磨きがかかるのか。 そんな中開催された予選では、フェラーリがフロントロウを独占したものの3・4位を占めたルノーとの差はそれほどでもなく、新車投入による優越性はそれほどでもないのかなと感じました。 セッティングがこなれてくればもっと早くなるのかしらん。
オリックスの石毛監督が電撃解雇されるというオドロキのニュースのなか、パリーグでは全チームが20試合を終えました。 ダイエーは若手投手陣が予想以上の頑張りを見せ、驚くことに首位に立っています。 和田・新垣2人で10勝と書いてしまいましたが、既に5勝を挙げています。あなどっていました。ごめんなさい。 その代わりと言ってはなんですが、中継ぎ陣が頼りないのが不安です。 近鉄は例年以上に投手陣が悪いと予想していましたが間違っていました。例年通り悪い程度でした。岩隈が絶好調。それ以外は大したこと無いですが打ち勝っています。なんで強いのかわからない。でもそれは優勝した年も同じだったのですが。 ローズの退団で恐るるに足らずと思ったロッテは、清水直が絶好調で小林雅も相変わらずで安定しています。このままトントンで行きそうです。
MotoGPでワールドチャンピオンをいつか獲ってくれると信じていた天才ライダー、加藤大治郎が事故で亡くなるというショッキングなニュースの中、9年前にローランド・ラッツェンバーガーとアイルトン・セナが亡くなった地イモラでF1GPが開催されました。 セナの死を悼んでいたこの時期の加藤大治郎の訃報は、ショックすぎます。 バイクと車と種類は違えど、それぞれのトップカテゴリで天才の死亡事故のリンク、さらにシューマッハ兄弟の母親が無くなるというニュースも重なり、この週末はモータースポーツ界全体が沈んだムードに包まれていたように思います。 その様な重い雰囲気の中開催されたサンマリノGP、事故も無く無事に終了。 今シーズン未だ表彰台の無かったシューマッハが見事優勝しました。
なるほど、CARTとインディは相変わらずどちらも存在しているものの、有力チームと有力ドライバーが一斉にCARTからインディに移動したため、ワタシ的によく分からない状況になっていたのですね。 ここ読んでよく分かりましたー。 しかし、最近ようやくCARTの事を“インディ”と呼ぶ癖が無くなったのに。しばらくはインディのことを“CART”と呼んでしまいそう。 CARTに残った有力ドライバーもいるんでしょうね。 今日の放送を見てても、エイドリアン・フェルナンデスとか、何人か名前が出てこないなーと思っていました。
日曜日はもてぎでインディなのですが、知らないうちにCARTという名称からインディという名称に戻っている気がするのですが、何があったのでしょう。 また統一されたの?
ブラジルGP、赤旗の瞬間にはトップを走るフィジケラが56週目に入っていたということが判明し、ライコネンの優勝からフィジケラの優勝に変更。 なんかすっきりしないけど、フィジケラ初優勝おめでとー。 ジョーダンも久しぶりの優勝おめでとー。
今回も予選は見忘れ。 金曜日はジャガーのウェーバーが首位。そしてその勢いのまま土曜日でも4位をキープ。 予選は相変わらず面白いみたいです。 日曜日の決勝の前には雨ががっつんがっつん降ったらしく、規則上は予選終了後マシンをいじることは出来ない事になっているものの今回は特例でいじってオッケーとなったみたい。 雨が降ることを全く考えていないのか、今の規則は。
小久保の代わりは吉本ではなく、ネルソンという新外国人でした。 開幕戦ではそのネルソンがタイムリー。 昨年の開幕戦も新外国人のバークハートのタイムリーで勝利したのを思い出しました。 他にも、知らないうちに外野の要の柴原がいなくなっており、1番バッターは村松。96年の盗塁王。 またまた知らないうちに内野の要の鳥越もいなくなっており、2番バッターは川崎。昨年のファームの首位打者。 オープン戦では投手陣しか話題にならなかったのでここら辺の情報は全く知りませんでした。
いよいよ2003年のプロ野球が開幕。 今年のダイエーのローテーションは斉藤(9勝)、ナイト(0勝)、杉内(2勝)、和田(0勝)、新垣(0勝)、寺原(6勝)の過去合計17勝しかしていないという頼りない布陣で行く模様。 昨年の開幕投手の田之上や、日本一になった年に活躍した永井、星野、篠原の97年入団トリオ、2000年に入団したときは今年の和田、新垣と同じくらい騒がれた山田、山村コンビなどは見る影もありません。 斉藤は素晴らしい素質を持ち、今年でプロ8年目ということで経験も備えた選手なので今年1年十分に期待できますが、他の5人は素質はあるのでしょうが経験が・・・。不安です。 打つ方では、戦線離脱の小久保に代わり松中が4番の予定。 4番は松中で問題ないとして、三塁は誰が守るのでしょうか。吉本でしょうか。あぁなんて頼りない。
前回のオーストラリアGPの感想で、今年はフレンツェン応援で、と書きました。 その他にも、アロンソも応援と書きたかったのですが、アロンソの顔を見たらあんまりかっこよくなかったので辞めました。 そんなアロンソがマレーシアGPでポールポジションを獲得しました。 アロンソだけでなく、同じチームのトゥルーリが2位です。 ルノーがフロントロウ独占だなんて!オドロキです。 予選の様子を見忘れたのは失敗したと思いました。
なんとノゲイラが王者陥落。 PRIDE25でエメリヤーエンコ・ヒョードルがアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラに圧勝しました。 以前ワタシは、ノゲイラに勝てそうなのはエメリヤーエンコ・ヒョードルくらいと書きましたが、実際に戦ったらノゲイラが勝つだろうと思っていました。 しかし結果は逆。
今年も開幕しましたF1GP。 感想など。 今年からレギュレーションに大幅な変更が加えられました。 昨年はフェラーリが圧倒的に強すぎたために、見ていても全く面白くないという状況だったため、世界的にF1人気も低下。 ワタシもフェラーリファンですが、昨年はほとんどテレビ中継は見ていませんでした。
SANSPO.COM鷹・小久保が右膝大ケガで全治3カ月以上…開幕は絶望 もう意味わかんない。 なんで小久保が戦線離脱なのさ。 いくら投手陣に素晴らしいルーキーが入ったからって所詮ダイエー。投手を育てるのは苦手です。
さて、今シーズンは一度も触れなかったNFLのスーパーボウルが終了しました。 なぜ触れなかったかというと、ワタシの応援するチーム、セントルイス・ラムズがよわよわだったからです。 ラムズは先シーズンは3年連続の開幕6連勝で頭ひとつ抜け出し、そのままスーパーボウルに出場した強豪チーム。3年前にはスーパーボウルの制覇も成し遂げております。 そんな強豪チームのラムズ、今年こそは開幕6連勝でストップせずに7連勝だぜと思っていたところ、いざ蓋を開けてみれば開幕5連敗。 その後5連勝し勝率5割。プレーオフ出場に望みが見えてきましたが結局7勝9敗でシーズンを終え、プレーオフどころではありませんでした。 そんな感じで非常につまらなかったので触れなかったのです。
スポーツナビ | コラム高 いや、オレが最初に会ったのはセーラームーンの声優さんを通じてだよ 下 そうか、一緒にセーラームーンのミュージカルを見に行ったりね。高山さんでしょ、オレでしょ、安生さん。でかい3人で“セーラームーン”って叫んだり 高 あれは異様だったね
1.4東京ドームの天山のリングインの時の衣装を見て、ヘルレイザースを思い出しました。 あのまま戦ったらトゲトゲが相手に刺さって強そう。
サップ 歌謡界に殴り込みサップ 歌謡界に殴り込み “野獣”ボブ・サップ(28)が来年3月に歌手デビューする。テレビのバラエティー番組への出演で今や老若男女を問わない人気で社会現象を巻き起こしている無敵のビースト。ついにリングを飛び出し、音楽界まで食い尽くすつもりだ。 さすがワタシ的今年の流行語大賞ボブ・サップ。 誰も賛同してくれませんが、少なくともタマちゃんよりは視聴率とれると思います。 惜しむらくは、話題になり始めたのがK-1でホーストと戦ってからと言うことでしょう。 今年6月のK-1、vs中迫戦で倒れた中迫相手に乗りかかってぼこぼこ殴って反則負けしたあたりから話題になっていれば間違いなく流行語大賞だったのに。
昨日、K-1 GP決勝トーナメントが開催されました。 近年人気が低迷しがちだったK-1も、最近テレビに出ずっぱりのボブ・サップ人気のおかげでチケットが瞬時にソールドアウト。 ワタシも大好き、ボブ・サップ。みんな大好き、ボブ・サップ。 今年の流行語大賞は「タマちゃん」よりも「ボブ・サップ」だと思います。
前ワタシが勤めていた会社を最近辞めた人とビリヤードをやってきました。 もう無職2人がそろって平日昼間から遊びたい放題。 無職バンザイ。 ビリヤードは去年の年末に2ゲームほど時間潰しにやりましたが、本格的にやるのは6年ぶりくらい。 6年くらい前はゲーセンでバイトしてた頃で、閉店後にビリヤードに連れて行かれたりしてそこそこの頻度でやっていましたが、別に上手いわけでもなんでもなく、手玉を狙った玉に当てることが出来る程度。
あんまり盛り上がっていない中、ワールドカップが始まりテレビをつけるとワールドカップ一色。 今まで盛り上がっていなかったのが嘘のよう。テレビ局が盛り上げようと必死なのでしょうか。 サッカーには全く興味が無いワタシでもテレビ見てると1日に3回も4回も試合結果やハイライトを見てしまうので、にわかワールドカップ通になったような気分なります。 そこで、にわかワールドカップ通からの豆知識ですが、今日のメキシコvsクロアチアで得点を決めたブランコと言う選手ですが、前回のワールドカップの際、両足でボールを挟んでぴょんぴょん飛び跳ねてた選手だと思います。 証拠はありませんが、少なくとも国と名前は一緒です。あのプレーをもう一度。
さて、ラムズが負けたショックからしばらく心を閉ざしていましたが、ようやく復活いたしました。 オリンピック始まりましたね。始まってから気づいたことがあります。 ワタシが以前熱弁を振るった、エアリアル、カーリング、アイスホッケーという競技ですが、地上波では放送しないのでは、と気づきました。 長野の時は、住んでた家にケーブルテレビがひいてあったので、衛生の放送も難なく見られましたが、今の家にはそんなもの無いので地上波しか見られません。 地上波では、ジャンプとかモーグルとか日本人がメダルを取れそうな競技は放送しますが、メダルなんてほど遠く人気も無いスポーツは放送しません。
ついにスーパーボウル当日。 仕事しながら、Webのスコア速報に見入っていました。 結果は、ラムズの負け。 いやー。カンファレンス決勝の試合を見たときからやばいと思ったんですよ。 ペイトリオッツvsスティーラーズ、ラムズvsイーグルスの2試合。
まずはNFL。周りに話せる人がいないので、ここで鬱憤を晴らします。 やりました。セントルイス・ラムズが見事スーパーボウル出場を果たしました。 フィラデルフィア・イーグルスのディフェンスに苦戦したものの、最後はリーグ1位の攻撃力にものを言わせ見事振り切りました。 スーパーボウルの相手は、AFC1位のピッツバーグ・スティーラーズを破ってスーパーボウル出場を決めたニューイングランド・ペイトリオッツ。 レギュラーシーズンでは、24-17で勝利している相手ですが、相手には勢いがあります。 チームの成績だけでは、スティーラーズの方が全然強敵なのですが、ペイトリオッツには勢いがあります。
さてNFLです。日本では人気のないアメフトですが、流行らせるためにこつこつと努力していきます。 私がアメフトを見始めて以来ずっとファンのセントルイス・ラムズがNFCカンファレンス決勝までのぼりつめました。 1999シーズンにスーパーボウル制覇を成し遂げて以来のことです。 私がアメフトを見るようになってから2年前まで、セントルイス・ラムズは弱小チームでした。 同じ地区に「どんなモンタナ」でお馴染み、ジョー・モンタナ率いるサンフランシスコ・49ersという強敵がいたこともあり、地区優勝やプレイオフ出場なんて夢のまた夢、シーズン勝ち越しさえもかなわないようなチームでした。